2017年3月27日月曜日

季節外れの那須の大雪

那須高原標高660m付近は、昨夜から降り出した雨は夜中に雪になり朝には30cmの積雪になった。


一夜にしてこの銀世界。


この雪が那須温泉ファミリースキー場で雪崩を起こし、高校生8名の命を奪ってしまった。


ご冥福を祈ります。



2017年2月5日日曜日

那須温泉ファミリースキー場で4年ぶりのスキー

1月30日(月)に那須温泉ファミリースキー場で4年ぶりのスキーをしてきました。
ここは昔ボルケーノハイウェイと言われていた那須高原有料道路の途中にあり、スキーヤーだけ(スノボ禁止)が滑れるスキー場です。
リフトは2本のみで、そこから繋がるゲレンデが3つあり、初級コースと中級コースしかないので上級者には物足りないです。
でも、4年ぶりのスキーなので足慣らしには最適だと思い行ってきました。
当日は気温が高く雪がべとついたけど、なかなか楽しく滑れました。
ただ3時間程度しか体力が持たなかったので、老化を実感した日になりました。
3時間のうちに雲の動きがコロコロ変わって面白かったです。






2017年1月22日日曜日

めまいでグルグル

金曜日の仕事が終わって家に帰宅したとたん、急にグルグルと回転性のめまいが起こって、その場にへたり込んでしまった。部屋が回るように回転し、冷や汗が出ると同時に気持ちが悪くなり、ふらふらしながらトイレに駆け込んだ。
これはただ事ではないと、奥さんの運転で近所の救急病院に連れて行ってもらった。
病院で熱、血圧を測り、問診、触診を受けて、しばらくベッドで安静していたら落ち着いてきた。医者が言うには耳の中にある平衡器官のバランスが悪くなったためかもと言うことで、この日は薬をもらって帰宅した。
その後は回転性のめまいは出てないが、このことをFacebookに投稿したら、それは良性発作性頭位めまい症ではないかとコメントがあった。良性発作性頭位めまい症をネットで調べてみると、頭を動かさずに長時間同じ姿勢を取っていると耳石が固まり、それが三半規管の変なところに入ると発症すると書かれていた。
そういえば、金曜日はほとんど同一姿勢でパソコンにかじりついていたな。
それが原因か!?どちらにしてもパソコンにかじりつくにはやめ、適度に体を動かすのが大事だと知った日だった。

2016年12月31日土曜日

伊勢志摩ドライブ

11月23日(勤労感謝の日)〜25日(金)に伊勢志摩にドライブしてきました。
東京インターから東名高速に乗り、御殿場JCTで分岐している新東名高速を初めて走りましたが、空いていてカーブが少なく走りやすかったです。伊良子岬から伊勢湾フェリーで鳥羽に渡るつもりだったけど、伊良子岬までと名古屋までがほとんど同じ距離なので予定を変更して名古屋にGO!

名古屋は何度か来ているけど、ひつまぶしが名物とは知らなんだ。特上を頼んだらボリュームたっぷりでおなかいっぱい。



名古屋城も初めて行ったけど、え?エレベーターがある鉄筋コンクリート造りなんですね。う〜ん風情が・・・



東名阪自動車道と伊勢自動車道を通って、今日の宿、残酷焼の宝来荘へ。
伊勢自動車道を降りてしばらく走ってたら、前に初心者マークを付けた車がとろとろ走っていたので、センターラインが白なのを確認して追い越したら、後ろでワンボックスのパトカーが赤色灯を回してびっくり!そのまま制限速度+αで走ったけど、心臓バクバクよ。
残酷焼は伊勢海老を生きたまま七輪に乗せて焼く残酷な料理だけど、焼き方が足りずぷりぷりした歯ごたえが楽しめずイマイチ。



翌日は伊勢神宮へ。まずは外宮。朝から降っていた雨も外宮の駐車場に入ったころから止んできて、欄干がしっとりといい感じです。パンパンとお参りして次に内宮へ。





伊勢神宮参りで一番の楽しみはおかげ横丁でおいしいものを食べることでしょう。



駐車場からおはらい町に行く途中に案内所があったので、美味しいものがないか尋ねたところ、伊勢うどんのふくすけ、てこね寿司のすし久、コロッケの豚捨を薦められたので行ってみた。
伊勢うどんは讃岐うどんと正反対に腰がないが柔らかくてふわふわで美味しい。



てこね寿司は醤油漬けの鰹を酢飯の上に乗せたシンプルな料理で素朴な味わいで美味しかった。


豚捨のコロッケはしっとりとしてボリュームたっぷりだった。


2016年9月3日土曜日

函館旅行

8月22日(月)から24日(水)まで、2泊3日で函館に行ってきた。
9、10、11号のトリプル台風が発生していた時だったが、11号は北海道を抜け、10号は太平洋を西に向かった。9号は関東に上陸する直前だったが、新幹線が朝早いはやぶさ1号だったため、雨には降られたが、台風の影響が出る前に函館に到着できた。


駅前の食堂で昼食をとり、市場をぶらぶら行く。
雨の平日は観光客が少なく、店員さんも手持ち無沙汰のようだ。


赤レンガ倉庫をのんびりと散策したあと、湯の川温泉の宿に向かう。


次の日は台風一過の快晴だった。
市電で五稜郭に向かう。


快晴の空にそびえ立つ五稜郭タワー。


五稜郭タワーから見る五稜郭は澄み切っていた。


 ごとごと揺られる市電に乗って終点の函館どっく前まで行く。


古い建物を見ながら、坂道をだらだらと散策する。
ピンクと白がおしゃれな大正湯。


外人墓地から元町へ続く道は坂が多く、日本のサンフランシスコと言われるのがよくわかった。


函館ハリストス正教会は荘厳な佇まい。


この日のクライマックスは函館山から見る函館市街の夜景。
夕方以降の函館山には自家用車では登れず、バスかタクシーで行くしかない。


最終日も快晴で、改めて赤レンガ倉庫周辺を巡る。


年月を物語る扉。


函館駅の近くにある摩周丸。


摩周丸の乗降デッキ。


帰りも新幹線はやぶさ30号だったが、奮発して新幹線のファーストクラスと言われるグランクラスに搭乗。オットマン付きのリクライニングレザーシートに身を沈め、お弁当とアルコールを含むドリンク飲み放題で、快適に帰京。
初日こそ雨だったが、2日目、3日目は台風一過の快晴で澄んだ空気が楽しめたのはよかった。食べ物も美味しいし、また行きたいぜ、函館。

2016年6月7日火曜日

I.N.O.X. PARACORD

なんかiPhone SEの予約待ちが1ヶ月だそうです。
売れているのか品物が少ないのか、どっちだかわからないけど早めに買ってよかった。

時計は二つ持っているけど、どちらも白文字盤のビジネス向けなので、黒文字盤のスポーティな時計を探していた。ロレックスなんて高くて無理、カシオGショックはゴテゴテしすぎているけど、チープカシオは持ってたりして。
探しても見つからないのでApple Watchにしようかと思ったけど、1日1回充電しなくちゃならないのは、どうも続かない気がする。

そんな時、会社の帰り道にあるビクトリノックスの店に入ったら興味を引く時計があった。
「FORGED(フォージド)」!ちょっとマニアックなゴルファーなら気になるフォージド(鍛造)って、時計に付きます?ステンレススチールの鍛造ケースだそうで、その耐久性が半端ないです。
I.N.O.X. PARACORD、パラシュート用ロープをベルトにしてしまったモデルが俺の腕に。
シンプルな外観にほどほどラフな布ベルト。だんだん暑くなり汗ばむこれから、さらっとしたベルトの肌触りが快適です。


2016年4月24日日曜日

iPhone SEゲットー!

2013年9月から使い始めたiPhone 5cも2年以上が過ぎ、バッテリーの持ちやiOSのバージョンアップに伴うレスポンスの低下が目立ってきた。そろそろ新機種に換えたいと思っていたが、ジーパンのポケットに入らない6sには食指が動かない。6sが出たあたりから、4インチ液晶の6cが出るぞと噂されていたが、そのうち名称が5eになり、最終的にSEという名称になり5sと同じデザインで出てきた。どうせなら5cのようなカラフルな色と独自デザインで出して欲しかったけど、商業的に失敗した5cの轍は踏めないか。スティーブ・ジョブズが生きていれば、その轍は踏んでくれたかもしれない。



3月24日(木)16時から予約開始なので、Apple Storeアプリで16時になったらサクッと予約すれば発売開始日の3月31日(木)にゲットできると思っていたが、仕事ですっかり忘れてしまって、30分後の16時30分に慌てて予約を取ったら、配送予定日が4月1日〜4日で、SEがやって来たのは配送予定日2日目の4月2日(土)だった。
今回は長年使ってきたauはやめて、格安SIMのOCNモバイルONE(SMS対応データ専用3GB)をチョイス。毎月7,500円〜8,000円かかっていたのが、1,300円ちょいで済んじゃう。ただキャリアメール(@ezweb.ne.jp)が使えなくなったので、メールは前から持っていたGmailにしたんだが、なかなか使い勝手がいい。



5cと比べると当然といえば当然だが、パフォーマンスはやっぱりいい!それ以外は今のところあまり違いがわからないが、手になじむのは底面がラウンドした5cなんだなぁ。
SEの角は指が当たると痛いよ。角といえば、5sは面取りしたエッジのところがメッキだったけど、SEはボディ同色になってるのは個人的には落ち着いていて好み。ただ画面フレームの色が黒なのはスペースグレーだけなのはなんで!?って感じ。ゴールドに黒なんてかっこいいじゃない。しかし片手で扱える大きさのSEはいいですな。


真空管アンプは値段なのか

昔、オーディオに凝っていた時、学芸大学の高級オーディオ専門店の ホーム商会 で真空管アンプの音を聴かせてもらっていた。その真空管アンプの音色は素晴らしく暖かな音で、欲しかったけど軽く100万円を超えるアンプなのでとても手が出なかった。まあ、その頃はハードロックばかり聴いてい...