2015年8月30日日曜日

センターシャフトのパター

今のパターはピンのスコッツデール TR トムキャットSなんだが、構えた感じも打った感じも何かしっくりこない。


当然ラインが合わなかったり、ショートしたりオーバーしたりで3パット山積みなので、なんとかしようと夏休みの最後の日に田園調布の二木ゴルフに行ってきた。
昼前だったので腹ごしらえに二木ゴルフそばにあるラーメン屋麺屋Q兵衛でサンマーメンを食べたんだが、これが抜群にうまい!


お店の外観や内装はしょぼいんだが、店内は綺麗だし、鍋類も綺麗に壁にかかっている。
こういう店の味はいいんだよな。
その証拠に昼前には満席になってしまった。



腹も充たされたところで二木ゴルフのパター売り場に直行。
スコッティ・キャメロン、オデッセイ、ピン、と有名どころのピン型パターを何回も打ったけど、これと言って今使っているパターとそれほど変わらない(気がする)。
マレットはあのずんぐりした形状があまり好きではないんだな。
もしかしたらマレットの方が入るかもしれないけど、構えてみると重そうに感じるのがやっぱり気に入らない。
ずっと前に使っていたのがピンのこれだし。


今日は諦めて帰ろうかなと最後に手にしたのがセンターシャフトのパター。
センターシャフトのなんたるかを知らないまま手に取って打ってみたら、なにこの感触。
球に当たる感じがダイレクトに伝わってきて、どのくらいの力が球に伝わったかが明確にわかる。
しかもオフセットがないので、自分としては構えやすく狙いやすい。
案の定、よくホールに入る事!
オデッセイとピンのセンターシャフトのパターを何度も打ち比べ、最終的にピンのケーデンス TR トムキャット Cに決めました。
買ってから気がついたんだが、ヘッド形状ほぼ同じ…


このパターはグリップの高さが調整できるので自分に合った長さに出来るのも利点です。

これで3パット撲滅!?
問題は腕だったりして(^_^;)

2015年7月12日日曜日

GIVIのトップケース装着

ベスパ GTS 150 Superは、LX150より大柄だけど、シート下の収納が小さく、フルフェイスヘルメットはもとよりジェットヘルさえ入りません。買い物に行った時にフルフェイスを持ち歩きながら買い物をするのは不便なので、トップケースを着けることにしました。
純正のトップケースが良かったのですが、ディーラーのコネクティングロッドに問い合わせたところ、製造会社が変更になり入荷まで数ヶ月待ちとのことなので、GIVIのトップケースにしました。

GIVIのトップケースは容量やデザインでいろいろな種類があるので、選択するのに悩みます。フルフェイスが入ることが大前提ですが、GTSにあったデザインや色ということで選んだのがE340という容量34リットルのトップケースです。やはりAmazonが安かったです。



Amazonから送られてきたケースを見た時は、大きいかなと思ったけれど、実際に装着してみると大きくもなく小さくもなく、GIVIの中ではシンプルなデザインがいいし、色もシートの黒に合わせてぴったりでした。フルフェイスを入れても雨具など入れる余裕があり、ベストな選択だったと思います。
収納が2倍以上になり、買い物バイクとして今以上に活躍してもらえそうです。
今日、初めて東名高速道路を妻と二人乗りで走りましたが、100km/hは余裕でした。
でもここはおとなしく85km/hで行くのが楽しいです。


2015年6月20日土曜日

ベスパの風景

ベスパに乗るとビモータでは見えなかった風景が見えてきます♪
ゆるい感じがいいです。

2015年5月18日月曜日

さよならBimota

GW直後に3年乗ったBimota DB5Rと9年乗ったVespa LX150を売却し、Vespa GTS150 Superに乗り換えました。
DB5Rは筑波サーキットで転倒したあと修理をしたけれど、サーキット通いをやめると使い道がほとんどなく、また、休日は3年前から始めたゴルフで潰れてしまい、ほとんど乗ることなく来月に車検を迎えるため、泣く泣く手放しました。
ステアリングやシフトなどの操作系すべてがダイレクトなDB5Rは楽しいバイクでした。


LX150は2年前の大雪の時、屋根から落ちてきた凍った雪によりメーターパネルが破損していたのでその修理と、9年間エンジンオイル以外はメンテナンスしていなかったので、全体的に点検してもらおうと購入したお店に持って行ったところ、新しいVespaの試乗会をやっていて、乗ってみれば、その加速性能や乗り心地の違いにびっくりし、LX150を下取りしてGTS150 Superを買っていました。
LX150は、40km/h~50km/hで定速走行をするとエンジンの振動がまったく感じなくなり、電気モーターなのかと思えるほどスムーズなのが良かったのですが、発進加速がまったくだめで、信号が多い都内ではペースに乗れませんでした。


試乗の時、GTS150 Super、GTS250、スプリント150を乗り比べたのですが、GTS250はパワーがあるけど車重が重く、スプリント150はスポーツ性が強いため乗り心地が硬い感じだったので、ちょうど良いGTS150 Superにしました。
ナンバープレートのナンバーは偶然にも777を取得できたので、これから長く大事に乗っていこうと思います。




2015年4月26日日曜日

那須のキッチン オージースパイス閉店

那須の心の拠り所であったキッチンオージースパイスが閉店しました。
http://www.ozspice.jp/index.html

オージースパイスのホームページを作成している関係から、オーナーシェフが病気なのは知っていましたが、あまりにも急でした。
一流ホテルの料理がリーズナブルな値段で食べられるお店として頑張っていたのに、3月21日に私達が食べた料理が最後になるなんて、残念です。
オーナーシェフの上田裕司氏は最後まで料理人でした。合掌


2015年3月16日月曜日

湯島ハイタウンの裏側

昨日、旧岩崎邸庭園に行く途中で見た湯島ハイタウンの裏側。
な、な、なんじゃこりゃ〜〜〜!
エアコン室外機の隊列がすごい!




2015年3月8日日曜日

最適解はエドワーズのスーツ

いつものみなとみらい勤務は私服OKなので、ボタンダウンシャツにジーパンというラフな格好だけど、たまに大手町の本社に行くときはスーツで行かなくちゃならない。
そのスーツも私服OKになってから10年以上ずっと買っていないため、いくつかあるスーツのどれもテロッテロになっちゃったし、形も古いし、そろそろ新しいのを買うかと。

会社が三菱系なので、スーツはいつも三菱グループファミリーバーゲンで買っていたけど、最近は内容がイマイチなので、この土日にデパートを巡ってきた。
土曜日はまず新宿の伊勢丹。なぜ伊勢丹なのかというと、三菱グループファミリーバーゲンに卸しているのが伊勢丹なのでという単純な理由だが、バーゲンじゃないとやっぱり高いね。ラルフ・ローレンやトゥモローランドの値段を見てサクッと退散。

青山とかスーツカンパニーとかはどうよとお思いでしょうが、こういうお店のズボンはすべてほっそりスリムになってしまって窮屈感が否めないのでパス。
スリムでカッコイイのかもしれないけど、膝の下はストンと落ちて欲しい。

今日は朝から玉川高島屋へ。
いつも着ているダーバンとJ.PRESSであれこれ試着して探したけど、いまいちしっくりこない。仕方なく他のお店を回っていると、ビシッとスーツを着こなした恰幅のいい店員さんが寄ってきた。
玉川高島屋のスーツ売場はダーバンとJ.PRESSが隣り合わせで、その他のショップもピタッとくっついていて、隣のお店の様子が丸見えなので見ていたんだろう。エドワーズという初めて聞く名前のショップだったけど、店員さんの着こなしに釣られて入ってみた。

自分の希望はヘリンボーン柄のグレーのスリーシーズンスーツ。
ヘリンボーン柄はダーバンとJ.PRESSは置いてなかったが、エドワーズにはあった。
が、冬物なのでヘリンボーン柄じゃないけどスリーシーズンならこれはいかが?と出してくれたのがこれ。


これ以外に2〜3着試着したけど、奥さんがこれが一番似合ってるとのことで決め。
ズボンも最近にしてはゆったりめで、店員さんと相談して裾はダブルに。

「ヘリンボーン柄」「ズボンは細くないもの」くらいの会話で最適解を出したこの店員さん、男の好みをわかってらっしゃる!
しかも、試着の時にちょっと気になったズボンの前ボタンの位置も気付いていたらしく、裾上げと同時にサクッと直してくれました。
レダ社の生地を使っていても値段は伊勢丹の約半分だし、日本のエドワーズ、侮りがたしです!

真空管アンプは値段なのか

昔、オーディオに凝っていた時、学芸大学の高級オーディオ専門店の ホーム商会 で真空管アンプの音を聴かせてもらっていた。その真空管アンプの音色は素晴らしく暖かな音で、欲しかったけど軽く100万円を超えるアンプなのでとても手が出なかった。まあ、その頃はハードロックばかり聴いてい...