2016年4月24日日曜日

iPhone SEゲットー!

2013年9月から使い始めたiPhone 5cも2年以上が過ぎ、バッテリーの持ちやiOSのバージョンアップに伴うレスポンスの低下が目立ってきた。そろそろ新機種に換えたいと思っていたが、ジーパンのポケットに入らない6sには食指が動かない。6sが出たあたりから、4インチ液晶の6cが出るぞと噂されていたが、そのうち名称が5eになり、最終的にSEという名称になり5sと同じデザインで出てきた。どうせなら5cのようなカラフルな色と独自デザインで出して欲しかったけど、商業的に失敗した5cの轍は踏めないか。スティーブ・ジョブズが生きていれば、その轍は踏んでくれたかもしれない。



3月24日(木)16時から予約開始なので、Apple Storeアプリで16時になったらサクッと予約すれば発売開始日の3月31日(木)にゲットできると思っていたが、仕事ですっかり忘れてしまって、30分後の16時30分に慌てて予約を取ったら、配送予定日が4月1日〜4日で、SEがやって来たのは配送予定日2日目の4月2日(土)だった。
今回は長年使ってきたauはやめて、格安SIMのOCNモバイルONE(SMS対応データ専用3GB)をチョイス。毎月7,500円〜8,000円かかっていたのが、1,300円ちょいで済んじゃう。ただキャリアメール(@ezweb.ne.jp)が使えなくなったので、メールは前から持っていたGmailにしたんだが、なかなか使い勝手がいい。



5cと比べると当然といえば当然だが、パフォーマンスはやっぱりいい!それ以外は今のところあまり違いがわからないが、手になじむのは底面がラウンドした5cなんだなぁ。
SEの角は指が当たると痛いよ。角といえば、5sは面取りしたエッジのところがメッキだったけど、SEはボディ同色になってるのは個人的には落ち着いていて好み。ただ画面フレームの色が黒なのはスペースグレーだけなのはなんで!?って感じ。ゴールドに黒なんてかっこいいじゃない。しかし片手で扱える大きさのSEはいいですな。


2016年3月13日日曜日

スター・ウォーズとピクサー展

金曜日の夜は、六本木のTOHOシネマズに満を持してというか、仕事やら遊びやらでタイミングが遅くなったんだけど「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を見に行った。
3Dメガネをかけてオープニングで字幕が宇宙空間を飛んでいくのを見て、おおお、これこれと最初は思ったけど、終わってみれば具の少ない、味の薄い味噌汁を飲んだ感じ。
映像も音楽もセリフも何も印象に残らない薄い味だった。
監督が違うとこうも違うものか。スター・ウォーズはジョージ・ルーカス監督で完結だわ。

土曜日は、東京現代美術館にスタジオ設立30周年記念のピクサー展を見に行った。六本木ヒルズの森美術館でやった20周年記念のピクサー展にも行ったけど、あれから10年か。
10年前はピクサーの映画が好きって言うより、Appleやスティーブ・ジョブズが好きって感じの大人が多く、ゆっくり鑑賞できたけど、今回は小学生くらいの子供連れの家族が多く、入り口から行列で、中に入ってもあちこち人だかりで落ち着いて鑑賞できなかった。
最近のピクサーが作る映画の内容が反映しているんだろうな。

トイストーリー、モンスターズインク、カーズ、Mr.インクレディブル、ウォーリー、ファインディング・ニモ辺りまでは、大人も楽しめると言うか、大人向けのストーリーが多かった(特にカーズ)けど、カールじいさんの空飛ぶ家、メリダとおそろしの森、インサイドヘッドとなると、これはもう子供向けじゃないかと感じてしまう。やはりディズニーの嗜好が影響しているんだろうな。

20周年記念の図鑑(左)と30周年記念の図鑑(右)。


20周年版に載っているのは有名なところで「トイストーリー」から「カーズ」まで。


30周年版に載っているのは同じく「トイストーリー」から「アーロと少年」まで。


同じくらいのページ数なので、作品数が少ない20周年版の方が各作品の点数が多くて充実している。

土曜日の夜にインサイドヘッドをブルーレイで見たんだが、ピクサーの映画もスティーブ・ジョブズがいた頃までなのかなぁと感じてしまった。

2016年3月1日火曜日

大内宿〜猪苗代湖ドライブ

今年も早くも3月ですか、時は待ってくれません。
2月12日(金)に那須〜大内宿〜猪苗代湖〜那須とドライブしてきました。
大内宿は雪祭りの前日だったけど、青い空に白い雪が楽しめ、あえて外して正解だったかも。




猪苗代湖に行く途中で、磐梯山の絶景ポイントから1枚。


猪苗代湖の志田浜で越冬する白鳥を見てきました。



2016年2月2日火曜日

想定外の出来事

みなとみらいにあるアンティークショップのディスプレイをふと見たら、おおっ!とびっくりしてしまった。
ソファの上にでかいトカゲが!
メタリックなシルバーなのですぐに作り物とわかるが、このセンスには脱帽です。

2016年1月31日日曜日

気がつけば...

気がつけば年が明け、1月も末。
11月に広島・宮島・京都を巡ってからというもの時間が取れなく、ずいぶん間が空いてしまった。


原爆ドームは実際に見てみるとその凄惨さがよくわかる。
一瞬のうちにこのような姿になった原爆の破壊力って。


宮島に着いたら燃えるような夕焼けだった。


かすかにライトアップされる厳島神社の大鳥居。


宮島はもみじ饅頭が名物なだけあり、もみじが綺麗だった。


早朝の厳島神社。


広島・宮島から東京に帰る途中、京都で下車して清水寺へ。
残念ながら紅葉はあまり赤くなっていなかった。


場所は変わって本町。


場所は変わって那須高原。


那須高原のマジックアワー。

2015年11月8日日曜日

巡り巡ってSONY RX1R

今度、厳島神社に旅行することになった。
世界文化遺産であるので、これは是非とも写真に残しておきたい。
ただ、今持っている一眼レフのPENTAX K-7(レンズはDA18-135のみ)はでかいし重いし、コンパクトカメラのRICOH GR(28mm単焦点)は夜に弱いし、またボディが小さいので狭苦しいところにボタン類があって押し間違えやすい。
それほど重くなく、かつ操作性の良い手頃なミラーレス一眼カメラをNikon、Canon、OLYMPUS、FUJIFILMなどで探してみたが、デザインや素材感や重量やその他もろもろが、いまいち自分の感性に合わない。
GRでいいかと思いながらネットサーフィン(死語?)していたら、SONY RX1Rのインプレッションを見つけてしまった。
http://photo.yodobashi.com/gear/sony/cameras/rx1r/

サイバーショットとは想定外であった。
RX1Rについて調べてみればみるほど、その素晴らしい描写を褒める記事やブログばかりである。2013年8月発売だから、もう2年以上も経っているのに値崩れしないし、まだ購入している人がいるのは、その性能が陳腐化していないということだろう。
つい先日後継機となるRX1RIIが発表されたけど、高額になりそうなので、ちょっと高かったけどRX1Rを買ってしまった。


K-7と比べれば軽いし、レンズは交換できないけどそれは割り切って使うし、防水性はないけど雨の日に使ったことはほとんどないし。
RX1Rは右手の置き場所に余裕がないとか、フォーカスが遅いとか言われているけど、GRと比べれば右手親指の置き場所は余裕だし、フォーカスはGRよりは早いし。


ただ、バッテリーの容量が少ないので持ちはあまり良くないのはネックだな。
厳島神社、広島、京都と2泊3日の予定なので宿で充電できるけど、撮りどころ満載の場所では心配なので予備のバッテリーを2個購入した。
あとは35mmという画角をどう使いこなしていくかが問題でしょうね。
まずは撮りまくって慣れていこう。









2015年8月30日日曜日

センターシャフトのパター

今のパターはピンのスコッツデール TR トムキャットSなんだが、構えた感じも打った感じも何かしっくりこない。


当然ラインが合わなかったり、ショートしたりオーバーしたりで3パット山積みなので、なんとかしようと夏休みの最後の日に田園調布の二木ゴルフに行ってきた。
昼前だったので腹ごしらえに二木ゴルフそばにあるラーメン屋麺屋Q兵衛でサンマーメンを食べたんだが、これが抜群にうまい!


お店の外観や内装はしょぼいんだが、店内は綺麗だし、鍋類も綺麗に壁にかかっている。
こういう店の味はいいんだよな。
その証拠に昼前には満席になってしまった。



腹も充たされたところで二木ゴルフのパター売り場に直行。
スコッティ・キャメロン、オデッセイ、ピン、と有名どころのピン型パターを何回も打ったけど、これと言って今使っているパターとそれほど変わらない(気がする)。
マレットはあのずんぐりした形状があまり好きではないんだな。
もしかしたらマレットの方が入るかもしれないけど、構えてみると重そうに感じるのがやっぱり気に入らない。
ずっと前に使っていたのがピンのこれだし。


今日は諦めて帰ろうかなと最後に手にしたのがセンターシャフトのパター。
センターシャフトのなんたるかを知らないまま手に取って打ってみたら、なにこの感触。
球に当たる感じがダイレクトに伝わってきて、どのくらいの力が球に伝わったかが明確にわかる。
しかもオフセットがないので、自分としては構えやすく狙いやすい。
案の定、よくホールに入る事!
オデッセイとピンのセンターシャフトのパターを何度も打ち比べ、最終的にピンのケーデンス TR トムキャット Cに決めました。
買ってから気がついたんだが、ヘッド形状ほぼ同じ…


このパターはグリップの高さが調整できるので自分に合った長さに出来るのも利点です。

これで3パット撲滅!?
問題は腕だったりして(^_^;)

真空管アンプは値段なのか

昔、オーディオに凝っていた時、学芸大学の高級オーディオ専門店の ホーム商会 で真空管アンプの音を聴かせてもらっていた。その真空管アンプの音色は素晴らしく暖かな音で、欲しかったけど軽く100万円を超えるアンプなのでとても手が出なかった。まあ、その頃はハードロックばかり聴いてい...